敦賀原発と断層

共同通信ニュース用語解説 「敦賀原発と断層」の解説

敦賀原発と断層

敦賀原発1、2号機の原子炉建屋から約250メートルの至近距離を「浦底―柳ケ瀬山断層帯(浦底断層)」が南北に走っている。ここから枝分かれするように2号機直下に延びる「D―1断層」について、原子力規制委員会は2013年5月、有識者調査団による現地調査の結果などを踏まえ「地盤をずらす可能性のある断層(活断層)」と認定した。日本原子力発電は追加調査を行い認定の撤回を求めたが、調査団を納得させる十分な証拠を提示できず、14年12月に調査団は検討を終えた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む