敦賀西町の綱引き

デジタル大辞泉プラス 「敦賀西町の綱引き」の解説

敦賀西町の綱引き

福井県敦賀市相生町の西町に伝わる小正月の民俗行事。二人の年男が夷子(えびす)と大黒に扮して町内を巡ったのち、住民が東の夷子、西の大黒側にわかれて綱引きをする。夷子側が勝てば豊漁、大黒側が勝てば豊作になるとされる。1986年、国の重要無形民俗文化財に指定。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む