敬内義外説(読み)けいないぎがいせつ

精選版 日本国語大辞典 「敬内義外説」の意味・読み・例文・類語

けいないぎがい‐せつケイナイギグヮイ‥【敬内義外説】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「易経‐文言伝」の「君子敬以直内、義以方外、敬義立而徳不孤」から ) 山崎闇斎のとなえた学説。敬をもって心を修養し、義をもって対人関係を正しくしようとし、敬義を道徳中心にした学説。闇斎は、これによって、敬義(もりよし)を字(あざな)とした。→敬義学派

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む