敬義学派(読み)けいぎがくは

精選版 日本国語大辞典 「敬義学派」の意味・読み・例文・類語

けいぎ‐がくは【敬義学派】

  1. 〘 名詞 〙 山崎闇斎学説を奉ずる、江戸前期の学派一つ朱子学理論を実践し、敬内義外説、居敬窮理説主張。また、神道を研究し水戸学派とともに、勤皇思想に大きな影響を与えた。「敬義(けいぎ)」は山崎闇斎の字(あざな)敬義(もりよし)による。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 けいぎ 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む