数時(読み)すうじ

精選版 日本国語大辞典 「数時」の意味・読み・例文・類語

すう‐じ【数時】

  1. 〘 名詞 〙 いくらかの時間。短い時刻
    1. [初出の実例]「乃ち吐酒石を与て服せしめ、吐瀉すること数時(スウジ)にして初めて人事を辨じ」(出典:造化妙々奇談(1879‐80)〈宮崎柳条一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む