数時(読み)すうじ

精選版 日本国語大辞典 「数時」の意味・読み・例文・類語

すう‐じ【数時】

  1. 〘 名詞 〙 いくらかの時間。短い時刻
    1. [初出の実例]「乃ち吐酒石を与て服せしめ、吐瀉すること数時(スウジ)にして初めて人事を辨じ」(出典:造化妙々奇談(1879‐80)〈宮崎柳条一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む