精選版 日本国語大辞典 「数献」の意味・読み・例文・類語
す‐こん【数献】
- 〘 名詞 〙 =すうこん(数献)
- [初出の実例]「こころよく数献に及びて、興に入られ侍りき」(出典:徒然草(1331頃)二一五)
- 「さかやの二かいをかり、酒をたさせてすこんをほし」(出典:洒落本・通気粋語伝(1789)六)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...