精選版 日本国語大辞典 「数献」の意味・読み・例文・類語
す‐こん【数献】
- 〘 名詞 〙 =すうこん(数献)
- [初出の実例]「こころよく数献に及びて、興に入られ侍りき」(出典:徒然草(1331頃)二一五)
- 「さかやの二かいをかり、酒をたさせてすこんをほし」(出典:洒落本・通気粋語伝(1789)六)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...