数量要因(読み)すうりょうよういん(その他表記)quantum factor

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「数量要因」の意味・わかりやすい解説

数量要因
すうりょうよういん
quantum factor

輸出入生産,消費などの金額価格変化をもたらす数量変動要因のこと。たとえば,輸出入金額の変動の数量要因は,輸出入品目の数量の変動である。輸出入金額動向を分析する際には,価格要因と数量要因に分けて行なうことが多い。この場合,数量要因分析には通常,輸出入数量指数の伸び率が用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む