共同通信ニュース用語解説 「整備新幹線の貸付料」の解説
整備新幹線の貸付料
整備新幹線は、鉄道建設・運輸施設整備支援機構が線路などを造り、借り受けたJRが貸付料を支払う。現在の貸付料は、運賃収入など見込まれる収益を基に算出。金額は区間ごとに異なるが、いずれも徴収期間30年の定額契約で、現在の年間の総額は約800億円。JR各社が機構と協定を結んでいる。北陸新幹線の高崎-長野が2027年9月末に期限を迎えた後、30年代以降に東北新幹線の盛岡-八戸や、九州新幹線の新八代-鹿児島中央なども30年が経過する。
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