敷き並べる(読み)しきならべる

精選版 日本国語大辞典 「敷き並べる」の意味・読み・例文・類語

しき‐なら・べる【敷並】

  1. 〘 他動詞 バ下一段活用 〙
    [ 文語形 ]しきなら・ぶ 〘 他動詞 バ下二段活用 〙 一面に並べて敷く。一面に敷く。
    1. [初出の実例]「百官の座をしきならべたる」(出典:名語記(1275)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む