敷味噌(読み)シキミソ

デジタル大辞泉 「敷味噌」の意味・読み・例文・類語

しき‐みそ【敷(き)味×噌】

器に酢味噌を敷き、料理を盛りつけること。また、その料理。

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精選版 日本国語大辞典 「敷味噌」の意味・読み・例文・類語

しき‐みそ【敷味噌】

  1. 〘 名詞 〙 酢味噌を敷いた器に、酢じめの魚や野菜を盛りつけた酢のものやその料理法をいう。
    1. [初出の実例]「たち魚〈略〉敷味噌(シキミソ) 是も前のごとく作り、岩茸、木くらげ抔(など)あしらいて蒸。茶わんにて敷(シキ)みそ又は敷あん、いづれにてもよし」(出典:素人庖丁‐二(1805))

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