敷手(読み)シキテ

デジタル大辞泉 「敷手」の意味・読み・例文・類語

しきて【敷手】

雅楽。高麗楽こまがく。高麗壱越いちこつ調の中曲。舞は四人舞。渤海ぼっかいの貢ぎ船を歓迎して作ったという。番舞つがいまいは裹頭楽かとうらく。重来舞しきまい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 裹頭楽

精選版 日本国語大辞典 「敷手」の意味・読み・例文・類語

しきて【敷手】

  1. 雅楽の曲の一つ。高麗壱越(いちこつ)調。右舞常装束で、青海波(せいがいは)のように輪を作って、四人で舞うもの。天皇御元服のときに奏せられたもの。渤海(ぼっかい)から伝来したという。〔色葉字類抄(1177‐81)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む