コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

裹頭楽 カトウラク

大辞林 第三版の解説

かとうらく【裹頭楽】

雅楽の一。唐楽。平調ひようじよう。新楽。四人舞の文の舞。斉せいの明帝作とも、唐の李徳祐りとくゆう作とも伝える。襲かさね装束を片肩袒かたかたぬぎで舞う。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

裹頭楽の関連キーワード壱鼓・一鼓鳥兜壱鼓雅楽敷手

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android