敷波重治郎(読み)しきなみ じゅうじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「敷波重治郎」の解説

敷波重治郎 しきなみ-じゅうじろう

1872-1965 明治-昭和時代の解剖学者。
明治5年2月12日生まれ。東京帝大助手となり,ドイツ留学。東北帝大医科大学助教授兼同大医学専門部教授,のち岡山医大教授をつとめる。立体模型作製,器官初期発生の研究で知られた。昭和40年7月24日死去。93歳。石川県出身。第四高等学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む