斂膝(読み)れんしつ

普及版 字通 「斂膝」の読み・字形・画数・意味

【斂膝】れんしつ

正坐。〔晋書、陶侃伝〕侃、性む。恭しくして禮にく、人倫を愛好す。日斂膝坐し、外(こんぐわい)(将軍職多事なるも、千(せんしよ)端、漏(ゐろう)ること罔(な)し。の書、手づから答へざる(な)し。

字通「斂」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む