


する形。おそらく斂葬するときの儀礼であろう。死者に葬衣を被(き)せることを
といい、棺に収めることを斂という。〔説文〕三下に「收むるなり」、〔釈名、釈喪制〕に「尸(し)に衣(き)せて棺するを斂と曰ふ」とみえる。そのとき遺愛のものを収斂し、副葬とする。すべて整えて収める意で、手を斂む、袂(たもと)を斂むなどは、その拡大用法である。賦斂誅求のように用いるのは、字の初義ではない。
liamは同声。
は殯
で、かりもがりの意。斂と区別して用いるが、もと同じ語である。
▶・斂怨▶・斂穫▶・斂官▶・斂気▶・斂去▶・斂局▶・斂衾▶・斂昏▶・斂財▶・斂死▶・斂思▶・斂膝▶・斂実▶・斂手▶・斂首▶・斂
▶・斂聚▶・斂衽▶・斂跡▶・斂銭▶・斂蔵▶・斂束▶・斂足▶・斂殯▶・
歩▶・斂法▶・斂霧▶・斂容▶・斂翼▶
斂・掩斂・苛斂・科斂・箕斂・鳩斂・翕斂・公斂・厚斂・私斂・収斂・秋斂・集斂・聚斂・小斂・税斂・籍斂・大斂・徴斂・低斂・剝斂・薄斂・煩斂・眉斂・賦斂・褒斂
は〔説文〕にみえず、古くは斂を用いた。のち斂の用義が多くなり、その本義を存するために
が作られた。経籍の類には多く斂を用いる。
ヲサム・ハフル出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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