文化財建造物の火災

共同通信ニュース用語解説 「文化財建造物の火災」の解説

文化財建造物の火災

パリ中心部の世界遺産ノートルダム寺院(大聖堂)で4月15日、高層部から出火し、高さ約90メートルの尖塔せんとうが焼け落ちる大火災となった。失火の疑いで捜査中。日本でも1949年に奈良県斑鳩町の法隆寺金堂壁画が模写作業中に焼損。50年には京都市の鹿苑寺の国宝金閣(舎利殿)が放火で全焼した。2009年には奈良県天理市の石上いそのかみ神宮にある国宝拝殿から出火、格子戸など一部が焼けた。

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