ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「法隆寺金堂壁画」の意味・わかりやすい解説
法隆寺金堂壁画
ほうりゅうじこんどうへきが
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
白鳳時代~天平初年頃に描かれた仏教壁画。大壁4面に四仏浄土,小壁8面に諸菩薩,内陣小壁に飛天(ひてん),外陣小壁に山中羅漢図が表されていた。飛天20面のほかは,1949年(昭和24)1月26日焼損。中国初唐の仏画の影響をうけた様式をもつ。日本の仏教絵画中最初期の遺品で,最高峰に位置する傑作であった。縦は大壁・小壁とも約3.14m,横は大壁約2.65m,小壁約1.60m。飛天小壁は縦0.71m,横1.39m。外陣・内陣とも重文。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...