コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

文屋茂喬 ぶんやの しげたか

1件 の用語解説(文屋茂喬の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

文屋茂喬 ぶんやの-しげたか

?-? 江戸時代中期-後期の狂歌師。
京都で書店(文徴堂)をいとなみ,狂歌の本を多数出版する。初代得閑斎にまなび,師の没後2代をつぎ,文屋社を結成した。姓は吉田。通称は新兵衛。別号に灌河,売書翁,百川堂。編著に「狂歌手毎の花」(文化8年(1811)刊)など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

文屋茂喬の関連キーワード算木有政柳直成釈氏定規橘貞風東随舎花江戸住柳原竹光柳原向やはり棟梁四方山詠女

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone