文杖(読み)ブンジョウ

精選版 日本国語大辞典 「文杖」の意味・読み・例文・類語

ふ‐づえ‥づゑ【文杖・書杖】

  1. 〘 名詞 〙 =ふみばさみ(文挟)①
    1. [初出の実例]「取二書杖一参上」(出典:御堂関白記‐寛弘六年(1009)一一月一七日)

ぶん‐じょう‥ヂャウ【文杖】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「文杖(ふづえ)」の音読み ) =ふみばさみ(文挟)①

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む