文杖(読み)ブンジョウ

精選版 日本国語大辞典 「文杖」の意味・読み・例文・類語

ふ‐づえ‥づゑ【文杖・書杖】

  1. 〘 名詞 〙ふみばさみ(文挟)
    1. [初出の実例]「取書杖参上」(出典御堂関白記‐寛弘六年(1009)一一月一七日)

ぶん‐じょう‥ヂャウ【文杖】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「文杖(ふづえ)」の音読み ) =ふみばさみ(文挟)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む