文杖(読み)ブンジョウ

精選版 日本国語大辞典 「文杖」の意味・読み・例文・類語

ふ‐づえ‥づゑ【文杖・書杖】

  1. 〘 名詞 〙ふみばさみ(文挟)
    1. [初出の実例]「取書杖参上」(出典御堂関白記‐寛弘六年(1009)一一月一七日)

ぶん‐じょう‥ヂャウ【文杖】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「文杖(ふづえ)」の音読み ) =ふみばさみ(文挟)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む