文様塼(読み)もんようせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「文様塼」の意味・わかりやすい解説

文様塼
もんようせん

平板状の一種の煉瓦。表面に彩色,線刻,浮彫などで絵画文様を表現したもの。寺院の壁や床,墓の壁面に張る。方形のものが多い。中国,秦・漢時代に始る。韓国扶余の窺岩面廃寺跡出土の百済時代の文様 塼が著名。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む