文様塼(読み)もんようせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「文様塼」の意味・わかりやすい解説

文様塼
もんようせん

平板状の一種煉瓦表面彩色,線刻,浮彫などで絵画文様を表現したもの。寺院の壁や床,墓の壁面に張る。方形のものが多い。中国,秦・漢時代に始る。韓国扶余の窺岩面廃寺跡出土の百済時代の文様 塼が著名

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む