文玉梓(読み)ふみたまずさ

精選版 日本国語大辞典 「文玉梓」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐たまずさ‥たまづさ【文玉梓・文玉章】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ふみ」「たまずさ」はともに手紙の意 ) 手紙。書簡。ふみ。たまずさ。
    1. [初出の実例]「心をつくし、文(フミ)たまづさ限りなし」(出典御伽草子文正草子(室町末))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む