文禄五年御蔵江納帳(読み)ぶんろくごねんおくらへおさめちよう

日本歴史地名大系 「文禄五年御蔵江納帳」の解説

文禄五年御蔵江納帳(御蔵江納帳)
ぶんろくごねんおくらへおさめちよう

一冊

分類 経済

原本 秋田県立図書館

解説 文禄五年の佐竹義宣蔵入地(直轄領)一〇万石の年貢収納状況を記した帳簿。常陸八郡、奥州南郷、下野那須の一六二ヵ村の当時の知行の状況が判明する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 直轄領

関連語をあわせて調べる

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む