文禄弐年遠州佐野榛原両郡検地高目録(読み)ぶんろくにねんえんしゆうさやはいばらりようぐんけんちたかもくろく

日本歴史地名大系 の解説

文禄弐年遠州佐野榛原両郡検地高目録(文禄二年検地高目録)
ぶんろくにねんえんしゆうさやはいばらりようぐんけんちたかもくろく

成立 慶長五年

所収本一豊公紀

解説 のち掛川藩主となる山内家に残された文禄二年検地による検地高の目録。領地支配の関係で注目され、佐野・榛原両郡とは別に「佐口之谷」「相良庄」の村々も記される。注記として「別本」による数値相違もみえる。

活字本静岡県史」資料編九

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む