斉東野人の語(読み)せいとうやじんのご

精選版 日本国語大辞典 「斉東野人の語」の意味・読み・例文・類語

せいとうやじん【斉東野人】 の=語(ご)[=言(げん)

  1. 道理を知らない田舎者ことば。信用できない言説のたとえ。
    1. [初出の実例]「雲の上のことしらぬ島人共が語り伝へしにて、所謂斉東野人の語なるべし」(出典:島根のすさみ‐天保一一年(1840)一一月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む