斉論(読み)セイロン

関連語 斉国

精選版 日本国語大辞典 「斉論」の意味・読み・例文・類語

せい‐ろん【斉論】

  1. 中国経書。斉(山東省北部)地方に伝わった論語。二二編。現行本の魯論(ろろん)(=魯に伝わった論語)の系統より問王・知道二編が多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む