斉論(読み)セイロン

関連語 斉国

精選版 日本国語大辞典 「斉論」の意味・読み・例文・類語

せい‐ろん【斉論】

  1. 中国経書。斉(山東省北部)地方に伝わった論語。二二編。現行本の魯論(ろろん)(=魯に伝わった論語)の系統より問王・知道二編が多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む