古論(読み)コロン

大辞林 第三版の解説

ころん【古論】

古文字で書かれた「論語」の異本。前漢時代に孔子の家の壁中から発見されたという。現在のものより一編多く、二一編。 → 斉論魯論ろろん

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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