古論(読み)コロン

精選版 日本国語大辞典 「古論」の意味・読み・例文・類語

こ‐ろん【古論】

  1. 中国経書で、論語の異本一つ古文で書かれ、孔子の旧宅の壁中から発見されたもので二一編からなる。魯国・斉国に伝わっていた論語、魯論・斉論に対していい、孔安国が伝を作り、馬融がこれに注を加えた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む