精選版 日本国語大辞典 「斎僧」の意味・読み・例文・類語
さい‐そう【斎僧】
- 〘 名詞 〙 斎食(さいじき)を僧に施すこと。また、斎食を施された僧。
- [初出の実例]「香印の微煙は月を礙ふること無し 斎僧の軽歩は苔を穿たず〈小野篁〉」(出典:新撰朗詠集(12C前)下)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...