精選版 日本国語大辞典 「斎僧」の意味・読み・例文・類語
さい‐そう【斎僧】
- 〘 名詞 〙 斎食(さいじき)を僧に施すこと。また、斎食を施された僧。
- [初出の実例]「香印の微煙は月を礙ふること無し 斎僧の軽歩は苔を穿たず〈小野篁〉」(出典:新撰朗詠集(12C前)下)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...