コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

香印 こういん

大辞林 第三版の解説

こういん【香印】

香炉の一。灰の上に香末を仏の種字・篆字など一本の線状に配置し、一端に火を着けて長時間燃えるようにしたもの。香の燃える速度が一定なので時計としても使用された。香盤。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

香印の関連キーワード長時間香時計香炉線状種字香盤篆字

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android