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香印 こういん

大辞林 第三版の解説

こういん【香印】

香炉の一。灰の上に香末を仏の種字・篆字など一本の線状に配置し、一端に火を着けて長時間燃えるようにしたもの。香の燃える速度が一定なので時計としても使用された。香盤。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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