斎宮の神司(読み)いつきのみやのかみづかさ

精選版 日本国語大辞典 「斎宮の神司」の意味・読み・例文・類語

いつきのみや【斎宮】 の 神司(かみづかさ)

  1. 斎宮寮に属した宮司。後に神祇官に属す。中臣(なかとみ)、忌部(いんべ)、宮主(みやじ)を置き、内院の神殿に関するいっさいの神事をつかさどるもの。〔二十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 なか

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む