斎宮の神司(読み)いつきのみやのかみづかさ

精選版 日本国語大辞典 「斎宮の神司」の意味・読み・例文・類語

いつきのみや【斎宮】 の 神司(かみづかさ)

  1. 斎宮寮に属した宮司。後に神祇官に属す。中臣(なかとみ)、忌部(いんべ)、宮主(みやじ)を置き、内院の神殿に関するいっさいの神事をつかさどるもの。〔二十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 なか

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む