宮主(読み)ミヤジ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「宮主」の意味・読み・例文・類語

みや‐じ【宮主】

  1. 〘 名詞 〙 令制で、神祇官卜部(うらべ)の中から補せられ、宮中の神事をつかさどるもの。みやぬし。
    1. [初出の実例]「令神祇官宮主〈略〉始把一レ笏焉」(出典続日本紀‐養老三年(719)六月丙子)

みや‐ぬし【宮主】

  1. 〘 名詞 〙みやじ(宮主)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む