斎甕物の使い(読み)ゆかもののつかい

精選版 日本国語大辞典 「斎甕物の使い」の意味・読み・例文・類語

ゆかもの【斎甕物】 の 使(つか)

  1. 昔、大嘗祭斎甕物製造運送などを監督するため、諸国に遣わされた使い。
    1. [初出の実例]「凡紀伊・淡路・阿波三国造由加物使。向京之日」(出典延喜式(927)七)

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