斎部作賀斯(読み)いんべの さかし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎部作賀斯」の解説

斎部作賀斯 いんべの-さかし

?-? 飛鳥(あすか)時代官吏
白雉(はくち)4年(653)に祠官頭となり,王族叙位,宮中の礼儀,婚姻,卜筮(ぼくぜい)(うらない)などをつかさどった。これが夏冬2季の御卜(みうら)の式の始まりとされる。諱部作斯ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む