斎院の別当(読み)さいいんのべっとう

精選版 日本国語大辞典 「斎院の別当」の意味・読み・例文・類語

さいいん【斎院】 の 別当(べっとう)

  1. 斎院司事務を総裁する上達部。後に置かれたもので、斎院長官の上にあった。斎院の勅別当
    1. [初出の実例]「以右少将定良、為斎院別当之由、有宣旨」(出典左経記‐長元四年(1031)一二月二三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む