斗儲(読み)とちょ

精選版 日本国語大辞典 「斗儲」の意味・読み・例文・類語

と‐ちょ【斗儲】

  1. 〘 名詞 〙 一斗の貯え。転じて、わずかな財産をいう。
    1. [初出の実例]「吾家清貧、曾無斗儲」(出典日本文徳天皇実録‐天安元年(857)九月乙未)
    2. [その他の文献]〔左思‐詠史詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む