斜眼(読み)シャガン

精選版 日本国語大辞典 「斜眼」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐がん【斜眼】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 斜視。すごう。
    1. [初出の実例]「背が低く、気の毒なことに少し斜眼だった」(出典:若い人(1933‐37)〈石坂洋次郎〉上)
  3. 横目で見ること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「斜眼」の読み・字形・画数・意味

【斜眼】しやがん

やぶにらみ。

字通「斜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む