斜竹(読み)しゃちく

精選版 日本国語大辞典 「斜竹」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐ちく【斜竹】

  1. 〘 名詞 〙 斜めにはえた竹。また、斜めになびく竹。
    1. [初出の実例]「満レ鏡双毛霜色冷、払レ簾斜竹雨声余」(出典:本朝無題詩(1162‐64頃)一〇・初秋過智律師洞房述懐〈藤原周光〉)
    2. [その他の文献]〔白居易‐香炉峰下新卜山居草堂初成偶題東壁詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む