斡亦剌愓(読み)オイラート

精選版 日本国語大辞典 「斡亦剌愓」の意味・読み・例文・類語

オイラート【斡亦剌愓・衛拉特】

  1. 〘 名詞 〙 ( Oirat ) モンゴルの一部族。元の衰退後勢力を得て、エセン(也先)のとき、内外モンゴルから中央アジアにわたる地域を領有し明に侵入。一六世紀にはタタール韃靼)の復興によって衰えたが、一七世紀ジュンガル‐ハン国として一時復興。カルムイク。瓦剌(ワラ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ワラ 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む