斬蛇(読み)ざんだ

普及版 字通 「斬蛇」の読み・字形・画数・意味

【斬蛇】ざんだ

蛇を斬る。漢の高祖白帝の子を斬ったという説話。〔史記、高祖紀〕高~、夜、澤中を徑(ふ)。~大蛇り、徑(みち)に當る。~高~乃ち(すす)み、劍を拔いて蛇を斬す。~嫗曰く、吾が子は白の子なり。~今赤の子に斬られたりと。

字通「斬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む