斬蛇(読み)ざんだ

普及版 字通 「斬蛇」の読み・字形・画数・意味

【斬蛇】ざんだ

蛇を斬る。漢の高祖白帝の子を斬ったという説話。〔史記、高祖紀〕高~、夜、澤中を徑(ふ)。~大蛇り、徑(みち)に當る。~高~乃ち(すす)み、劍を拔いて蛇を斬す。~嫗曰く、吾が子は白の子なり。~今赤の子に斬られたりと。

字通「斬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む