断截(読み)ダンセツ

デジタル大辞泉 「断截」の意味・読み・例文・類語

だん‐せつ【断×截/断切】

[名](スル)たちきること。また、たちきれること。切断
「発露刀一たび彼の心機を―するや」〈透谷・心機妙変を論ず〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 項目

普及版 字通 「断截」の読み・字形・画数・意味

【断截】だんせつ

切りはなす。〔漢書、谷永伝〕今陛下~改めて昌陵を作る。~人の冢を發(あば)き、骸骨を斷截し、尸柩(しきう)を暴揚す。百姓財竭(つ)き、力盡く。愁恨天に感じ、災異婁(しばしば)る。

字通「断」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む