新井田谷地村(読み)にいだやちむら

日本歴史地名大系 「新井田谷地村」の解説

新井田谷地村
にいだやちむら

[現在地名]塩川町新井田谷地

新井田村の西に位置する。小田付組に属し、北は渋井しぶい村・一堰いちのせき(現喜多方市)。文禄三年(一五九四)の蒲生領高目録には新田屋知とみえ、高四八〇石余。「新編会津風土記」によると家数二六。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む