新休村(読み)しんきゆうむら

日本歴史地名大系 「新休村」の解説

新休村
しんきゆうむら

[現在地名]本渡市ほん町新休

北は城木場じようのこば(現天草郡五和町)、西は本村に接する小村。正保郷帳に村名がみえ、高八六石余。御領組に属し、庄屋は福田家。万治二年(一六五九)石高半減のときの高一〇四石四斗余(天草風土考)。「国志草稿」に竈数一五・男女数一五六とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む