新休村(読み)しんきゆうむら

日本歴史地名大系 「新休村」の解説

新休村
しんきゆうむら

[現在地名]本渡市ほん町新休

北は城木場じようのこば(現天草郡五和町)、西は本村に接する小村。正保郷帳に村名がみえ、高八六石余。御領組に属し、庄屋は福田家。万治二年(一六五九)石高半減のときの高一〇四石四斗余(天草風土考)。「国志草稿」に竈数一五・男女数一五六とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む