新入(読み)シンニュウ

デジタル大辞泉 「新入」の意味・読み・例文・類語

しん‐にゅう〔‐ニフ〕【新入】

新しくはいること。また、その人。しんいり。「新入社員」

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精選版 日本国語大辞典 「新入」の意味・読み・例文・類語

しん‐にゅう‥ニフ【新入】

  1. 〘 名詞 〙 新しく仲間にはいること。また、その人。新参。しんいり。
    1. [初出の実例]「大いに金米を積たくはへ且有志をも招きしかば新入(シンニフ)の浪士もすくなからず」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉五)

しん‐いり【新入】

  1. 〘 名詞 〙 新しく仲間入りすること。また、その人。新参。
    1. [初出の実例]「その五郎作といふは、あの新入(シンイ)りの五郎作ぢゃアないか」(出典:歌舞伎・霊験曾我籬(1809)三幕)

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