共同通信ニュース用語解説 の解説
新型コロナウイルスの消毒
アルコール消毒液のほかに現在有効と認められている主な方法は「加熱」と、塩素系漂白剤の主成分「次亜塩素酸ナトリウム」。加熱は80℃以上の熱水で10分間さらし、次亜塩素酸ナトリウムは濃度0・05%に薄めた上で拭く。アルコール消毒液とは違い、手や指の消毒には使えない。塩素系漂白剤の需要も徐々に増加している。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...