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新学異見 ニイマナビイケン

デジタル大辞泉の解説

にいまなびいけん〔にひまなびイケン〕【新学異見】

江戸後期の歌論書。1巻。香川景樹著。文化8年(1811)成立、同12年刊。賀茂真淵の「新学」に対して古今集を擁護し、現代主義を主張した。

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大辞林 第三版の解説

にいまなびいけん【新学異見】

歌論書。一巻。香川景樹著。1811年成立、15年刊。賀茂真淵の「新学」に対する反駁書。古今集を理想の風体と擁護、同時に誠まことを重視、擬古を否定する現代主義の立場をとる。

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