新宮社(読み)しんぐうしや

日本歴史地名大系 「新宮社」の解説

新宮社
しんぐうしや

[現在地名]師勝町鹿田 新宮境内附

祭神泉津事男解命・国常立命・天照大神・菊理比売命。旧村社。勧請年代不詳。もと三町ばかり隔たった所にあったものを寛永年中(一六二四―四四)当地へ移し(尾張志)、寛文九年(一六六九)造営を行ったという(府志)。「寛文覚書」には「新宮大明神」とするが、「府志」はこれを尾張国神名帳の「志賀田天神」にあてて志賀田しかた神社とし、「尾張志」も同じく「志賀田社」とする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 尾張名所図会

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む