日本歴史地名大系 「西春日井郡」の解説
西春日井郡
にしかすがいぐん
面積:四二・〇六平方キロ
愛知県の西部、尾張平野の中央部に位置し、東を春日井市、南を名古屋市西区、西を
当郡が含まれていた春日井郡は「延喜式」「和名抄」に「春部郡」と記され、「和名抄」は「加須我倍」の訓を付している。中世は「春日部郡」「春日郡」と記された例が多い。中世末、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
愛知県の西部、尾張平野の中央部に位置し、東を春日井市、南を名古屋市西区、西を
当郡が含まれていた春日井郡は「延喜式」「和名抄」に「春部郡」と記され、「和名抄」は「加須我倍」の訓を付している。中世は「春日部郡」「春日郡」と記された例が多い。中世末、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...