新小漆川村(読み)しんこうるしがわむら

日本歴史地名大系 「新小漆川村」の解説

新小漆川村
しんこうるしがわむら

[現在地名]大江町本郷(ほんごう)

本小漆川(もとこうるしがわ)村とほぼ交ざりあって耕地・家屋が存在していた。元和八年(一六二二)最上氏領から幕府領になった部分が新小漆川となった。寛永元年(一六二四)郷替えにより当村も本小漆川村と同じく左沢藩領となる。同八年幕府領庄内藩預地、翌九年庄内藩領、慶安二年(一六四九)松山藩領となり幕末まで続く。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む