新島栄治(読み)ニイジマ エイジ

20世紀日本人名事典 「新島栄治」の解説

新島 栄治
ニイジマ エイジ

明治〜昭和期の詩人



生年
明治22(1889)年4月1日

没年
昭和54(1979)年1月11日

出生地
群馬県山田郡矢場川村

学歴〔年〕
尋常小中退

経歴
明治40年上京後、車夫、監獄看守、職工などさまざまな職歴をもつ。大正11年「シムーン」に参加、「種蒔く人」「新興文学」「文芸戦線」などに作品を発表。著書に「湿地の火」「隣人」「三匹の狼」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む