新弟子(読み)シンデシ

精選版 日本国語大辞典 「新弟子」の意味・読み・例文・類語

しん‐でし【新弟子】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 新しく弟子になった人。
    1. [初出の実例]「村田自休しんでしをさいわいと、法外と心をあわせ小道具をうりつける」(出典:黄表紙・高漫斉行脚日記(1776)上)
  3. 力士志望者で相撲部屋に入門した者のうち、各本場所前に行なわれる相撲協会の検査に合格した者。〔相撲講話(1919)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む