新弟子(読み)シンデシ

精選版 日本国語大辞典 「新弟子」の意味・読み・例文・類語

しん‐でし【新弟子】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 新しく弟子になった人。
    1. [初出の実例]「村田自休しんでしをさいわいと、法外と心をあわせ小道具をうりつける」(出典:黄表紙・高漫斉行脚日記(1776)上)
  3. 力士志望者で相撲部屋に入門した者のうち、各本場所前に行なわれる相撲協会の検査に合格した者。〔相撲講話(1919)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む