新弟子(読み)シンデシ

精選版 日本国語大辞典 「新弟子」の意味・読み・例文・類語

しん‐でし【新弟子】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 新しく弟子になった人。
    1. [初出の実例]「村田自休しんでしをさいわいと、法外と心をあわせ小道具をうりつける」(出典:黄表紙・高漫斉行脚日記(1776)上)
  3. 力士志望者で相撲部屋に入門した者のうち、各本場所前に行なわれる相撲協会の検査に合格した者。〔相撲講話(1919)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む