新所原(読み)しんじょはら

日本大百科全書(ニッポニカ) 「新所原」の意味・わかりやすい解説

新所原
しんじょはら

静岡県湖西市(こさいし)の一地区。東海道本線、天竜浜名湖鉄道が通じる。森林を開発した開墾地に営まれた開拓集落の林隙(りんげき)村で、明治維新後帰農した士族屋敷村がある。

[川崎文昭]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「新所原」の意味・わかりやすい解説

新所原
しんじょはら

静岡県南西端,湖西市の集落。自動車部品,機械関係の各工場が進出。 JR東海道本線が通り,新所原駅から天竜浜名湖鉄道を分岐する。周囲は新所原台地でミカン,ダイコンなどを栽培する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む